1級電気工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)
問36 (電気設備 問24)

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問題

1級電気工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年) 問36(電気設備 問24) (訂正依頼・報告はこちら)

自動火災報知設備の配線工事に関する記述として、「消防法」上、誤っているものはどれか。
ただし、P型受信機は、配線の外れ又は断線があった場合に自動的に警報を発する機能がないものとする。
  • P型受信機に接続する感知器の信号配線を送り配線とし、回路の末端に終端器を設ける。
  • R型受信機に接続される固有の信号を有する感知器及び中継器から受信機までの配線は、耐熱性を有する電線を使用する。
  • R型受信機の電源配線を誘導灯の配線から分岐し、開閉器には専用のものである旨を表示する。
  • P型受信機とR型受信機のいずれも、地区音響装置までの配線は、耐熱性を有する電線を使用する。

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