1級電気工事施工管理技士 過去問
令和7年度(2025年)
問65 (午後 ロ 問5)

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問題

1級電気工事施工管理技士試験 令和7年度(2025年) 問65(午後 ロ 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

高圧活線近接作業に用いる絶縁用保護具の定期自主検査を行ったとき、その事項を記録し、保存しなければならないものとして、「労働安全衛生法」上、定められていないものはどれか。
  • 検査箇所
  • 検査の結果
  • 検査標章を貼り付けた年月
  • 検査の結果に基づいて補修等の措置を講じたときは、その内容

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この過去問の解説 (1件)

01

「労働安全衛生法」上の、高圧活線近接作業に用いる絶縁用保護具の定期自主検査時に記録し・保存しなければならないものに関する問題です。

 

「労働安全衛生規則第351条(絶縁用保護具等の定期自主検査)」

【 高圧活線近接作業に用いた絶縁用保護具等は、6か月以内に 1回、定期に、絶縁性能の自主検査を行います。

ただし、6か月を超える期間使用しない絶縁用保護具で、使用しない期間の定期検査は不要です。

第2項:6か月を超える期間使用しない絶縁用保護具は、再び使用を開始する際には、絶縁性能の自主検査を行ないます。

第3項:自主検査の結果、絶縁用保護具に異常があったときは、補修・他必要な措置を講じた後でないと、使用できません。

 

第4項:自主検査を行ったときは、次の事項を記録し、3年間保存します。

1) 検査年月日

2) 検査方法

3) 検査箇所

4) 検査の結果

5) 検査を実施した者の氏名

6) 検査の結果に基づいて補修等の措置を講じたときは、その内容 】

選択肢1. 検査箇所

定期検査後の記録項目です

選択肢2. 検査の結果

定期検査後の記録項目です

選択肢3. 検査標章を貼り付けた年月

定期検査後の記録項目ではありません

 

持ち主が有効期限を忘れないように、また他者が見て検査したものと分かるように、検査器具に検査日の入った商標を貼り付けます。

選択肢4. 検査の結果に基づいて補修等の措置を講じたときは、その内容

定期検査後の記録項目です

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