1級電気工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)
問2 (電気工学(基礎計算) 問2)
問題文
図のように、電界の強さがE=5V/mの一様な電界中にある+2C(クーロン)の点電荷Qを、点Aから点Bまで移動させた。この移動に要する仕事〔J〕として、正しいものはどれか。
ただし、電界の向きは、点Bから点Cへ向かう向きと同じとする。
ただし、電界の向きは、点Bから点Cへ向かう向きと同じとする。
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問題
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1級電気工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年) 問2(電気工学(基礎計算) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
図のように、電界の強さがE=5V/mの一様な電界中にある+2C(クーロン)の点電荷Qを、点Aから点Bまで移動させた。この移動に要する仕事〔J〕として、正しいものはどれか。
ただし、電界の向きは、点Bから点Cへ向かう向きと同じとする。
ただし、電界の向きは、点Bから点Cへ向かう向きと同じとする。
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この過去問の解説 (1件)
01
この問題は、一様な電界中で電荷を移動させるときの仕事W〔J〕を求める式で求めます。
Q:電荷〔C〕、E:電界の強さ〔V/m〕、d:電界方向に移動した距離〔m〕とすると、
W=QEd
です。したがって
W=2〔C〕×5〔V/m〕×0.6〔m〕=6〔J〕
特に重要なポイントとしては、「電界中の仕事は、移動距離そのものではなく、電界方向に移動した距離で決まる」ということです。
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