1級電気工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)
問78 (法規 問2)

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問題

1級電気工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年) 問78(法規 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

建設工事における監理技術者に関する記述として、「建設業法」上、誤っているものはどれか。
  • 発注者から建設工事を直接請け負った特定建設業者が、下請契約を行わずに自ら施工する場合は、監理技術者を置かなくてもよい。
  • 国が注文者となり直接発注された施設の建設工事は、当該建設工事の請負代金の額にかかわらず、専任の監理技術者を置く必要がある。
  • 監理技術者の専任が必要な建設工事で、二(ふたつ)の工事現場を施工する場合は、工事現場ごとに専任の監理技術者補佐を置くことにより、監理技術者は兼務することができる。
  • 監理技術者の専任が必要な建設工事に置く監理技術者は、監理技術者資格者証の交付を受けた者であって、国土交通大臣の登録を受けた講習を受講した者でなければならない。

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